MPS2-xt 多機能オートサンプラ

1台で様々なサンプル導入方法の自動化が実現できます。 ラボ分析のオートメーション化、ハイスループット化、ミニチュア化によるサンプル・溶媒使用量の低減などに貢献できます。

MPS2_DHSシステム

MPS2-xtの特長
  • モジュラータイプの設計で、SPME←→ヘッドスペース←→液体注入の変更が簡単操作
  • 1つのバイアルサンプルからのマルチプル注入が可能
  • CIS4との組合せで大量注入、ALEXとの組合せで自動ライナー交換が可能
  • 拡張性を求める方はMPS2-xtXL(長さが通常の1.8倍)
  • 自動化可能なシステム
  • Twister
  • DHS ダイナミックヘッドスペース
  • TDU 加熱脱着ユニット
  • ALEX ライナー自動交換装置
  • ATEX 直接試料導入
  • HSS
  • SPME
  • SPE
  • DPX
  • MPS HIT
  • MFX
  • CF100
  • PrepStation
  • MPS2-xtの基本機能
    MPS2-xt 液打ち
    液体注入、大量注入
    通常の液体サンプルの注入はもちろん、GERSTEL CIS4注入口などへの最大1000μlの大量注入も可能です。注入スピードや、ニードル深さなどのパラメータを任意に設定できます。GERSTEL MAESTROソフトにより、大量注入の際に、最適な注入スピードを計算することができます。
    MPS2-xt HSS
    ヘッドスペース注入
    1.0, 2.5mlのガスタイトシリンジによるヘッドスペース注入が可能です。不活性ガスによるシリンジのパージ機能により、コンタミを低減できます。加熱オーブンは200℃まで、シリンジ部分は100℃までの加熱が可能です。バイアルトレイの冷却機能もオプションで可能ですので、熱で変成しやすいサンプルにも対応しています。
    MPS2-xt SPME
    SPME注入
    SPMEの自動分析により、分析精度の向上、省力化、ハイスループット化が図れます。液体、またはヘッドスペースサンプリングの両方に対応しています。アジテート(攪拌)しながらのサンプリングも可能です。
    アプリケーションタイトル一覧
    アプリケーション登録