Chemsensor / ケムセンサー

ケムセンサー

MSセンサーとケモメトリックスソフトウェア( PirouetteR)を組み合わせて、高速、多検体の自動分析を可能とします。これまで、手間と時間のかかる官能検査によって行っていた判断をChemSensorによる自動分析で行える可能性がうまれます。

ケムセンサーの特長
  • 測定時間の短縮
    ダイレクトにMSDに導入できるため、測定時間を大幅に短縮することが可能
  • 様々な試料導入の組み合わせ
    GERSTEL MPS2-xtを用いて、HSS、液体注入、SPMEやTwisterオプションなどが使用可能
  • 通常のGC/MSDシステムとして
    通常ご使用いただいているGC/MSDシステムとしても分析可能。
    得られたクロマトグラムを基にピークを摘出してケモメトリックス解析が行えます(Pirouetteソフトウェアが必要)
  • MSDへダイレクトに
    液相のない短いトランスファキャピラリを使用してGCでの分離を行わずにMSDへ直接試料を導入
  • トラブルが生じたときは
    GCによる分離分析が必要な場合には、キャピラリカラムを取り付けGC/MSD分析を行い原因の究明が行えます
  • 既存GC-MSシステムからアップグレード可能
  • MSセンターとは
    サンプルを直接MSへ導入し、そこで得られたMSスペクトルよりMSフィンガープリントを作成します。作成したMSフィンガープリントをケモメトリックスソフトウェアで解析します。ケモメトリックスソフトウェアにはPCA、SIMCAやKNN法などの手法があり、サンプルに応じた解析を行うことができます。
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